商品のPRにはチラシを活用しよう

新聞や書籍などこれまで紙が当たり前であった媒体が続々とデジタル化されており、新聞に折り込まれているチラシも例に漏れず電子化されています。

しかも、ウェブブラウザで既成の物を見るわけではなく、スマートフォン向けに特化されたチラシデザインがアプリで配信されるといったように、単なるデジタル化に限らず寄り添い方にも変化が起きています。

新聞購読の有り無しに関わらず、スマートフォンがあれば誰もが見られるので、従来の方式に比べると目にできる人数は桁違いに多くなりますが、デジタルだと自発的に見ようとしなければ目にされません。

しかし、チラシであればたとえ今現在お洋服が欲しいとは考えていない方に対しても見てもらえるので、生じていない欲求を呼び覚ますことができ販売促進に繋げられます。

 

商品のプロモーションはチラシで2

チラシはダイレクトにPR内容を届けられる

また、物理的にプリントされているからこそ整理と要不要の有無が容易になりやすいのも強みの一つであり、手に取った方が行うのはそのまま保管しておくか資源回収に出すかの二択しかありません。

インターネット上では後から何度か見直したい情報があったとしてもそのまま置いておく事ができないですし、次々と目まぐるしく情報が更新されていくので、再アクセスした時にはすっかり見失っていて欲しかった物が買えずに終わってしまう事があります。

つまり、広く浅く多数の方々に向けて情報発信できるのは事実ですが、結果として見た時には本当に買い求めたいと決意していた方が買う事ができないため、販売促進になるどころかかつてよりも売上が落ち込んでしまいます。

そして、チラシデザインは同じ内容であったとしても時間や曜日を考慮して、採用するカラーのトーンやフレーズを臨機応変に変更していくのが肝です。

平日の昼間に開催される安売りやイベントであれば足を運べるのは主婦層になるので、女性や主婦が前のめりになってしまうような文言を付け加えたり、チラシデザインを刷新させます。

さらに、休日であるのなら父親や子どもといった家族総出で行ってみたいと思えるチラシデザインに変えるようにします。