チラシ製作のコツ・技

チラシデザインのコツ2

チラシデザインのコツ : レイアウト

チラシデザインする上で疎かにしてはならないのはレイアウトであり、拘っているのとそうではないのを比べた時に感じる見やすさやわかりやすさの違いは圧倒的です。

いざチラシデザインをしてみようとした時、真っ白な紙を前にすると筆が進まず何から手を付けてたら良いのかわからなくなりますが、難しく考える必要はありません。

今現在お伝えしたい情報をとりあえず紙に対して書き出していき、もう一枚白紙を用意し書き出したものを整頓していけば良いです。

その時にポイントになることは、上下左右やコンテンツ毎の余白をしっかりと余裕を持って加味する様子であり、たとえ美術的な専門知識が無かったとしても、サイズと位置を揃えれば慣れた様子に見えますし、混乱せずにお客様も知りたい案内が正確に知られます。

チラシデザインのコツ : フォント

コンテンツを整理整頓した後はフォントのサイズと書体を決めていくのですが、最低限行わなければならないのは見出しと本文の文字サイズを同じにせずに変える事です。

チラシデザインにメリハリがついて抑揚が感じられる上に、見えやすくなるので正確な案内が可能になります。

しかし、書体については2種類以内に留めなければならず、大きさについても2つから4つ程に統一するのが良いです。

最良なのは見出しと本文、キャプションによって変更していけば同じ紙面上に多種多様な内容が混在していても混乱しません。

さらに、日時や価格といった詳細情報を書き連ねていく時はどういったジャンルや形式であっても中央揃えはせずに、全てに共通して左揃えで書き記すようにします。

また、美容室やサロンといったように施術プランが複数ある時のチラシデザインでは各々を四角い枠で囲いたくなりますが、四角形が多すぎると全てが同じ重要性を持ってしまうので内容の差異が捉えにくくなります。

そこで使えるテクニックは原色ではなく淡いピンクやオレンジ色を選んで、文字や画像の背景色にすることです。

四角くするのは変わりないものの、背景色に限っておき黒色の外枠を追加しなければ直感的にプランの違いが理解させられます。